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キクチ ユウキ
Yuki Kikuchi
菊地 雄貴 所属 森ノ宮医療大学 総合リハビリテーション学部 理学療法学科 職種 助教 |
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| 研究期間 | 2023/08~2026/03 |
| 研究課題 | 地域在住高齢者における運動自己効力感の向上に向けた主体型遠隔運動プログラムの構築 |
| 実施形態 | 科学研究費補助金 |
| 研究種目名 | 研究活動スタート支援 |
| 科研費研究課題番号 | 23K19814 |
| キーワード | 運動自己効力感、主体性、遠隔、フレイル、地域在住高齢者 |
| 代表分担区分 | 研究代表者 |
| 代表者 | 菊地雄貴 |
| 概要 | 高齢者のフレイル予防では,運動を習慣化して身体活動を維持・向上することが重要である.運動を習慣化するためには運動自己効力感(Self-efficacy:SE)を高める必要があり,個人の主体性を発揮できる運動プログラムの構築が求められる.さらに,遠隔介入で運動SEを高められることが実証されれば,Withコロナの時代においても感染状況に左右されずに,フレイル予防に効果的な運動プログラムを提供できる.そこで本研究では,地域在住高齢者を対象とした主体型遠隔運動プログラムが,運動SEを高めて身体活動を維持・向上し,フレイル予防効果をもたらすかについてランダム化比較試験にて検証する. |