|
キクチ ユウキ
Yuki Kikuchi
菊地 雄貴 所属 森ノ宮医療大学 総合リハビリテーション学部 理学療法学科 職種 助教 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2024/02 |
| 形態種別 | 学術研究論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 地域在住女性高齢者における歩幅と身体機能との関連:「身長-100cm」を基準歩幅とした検討 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | ヘルスプロモーション理学療法研究 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 日本ヘルスプロモーション理学療法学会 |
| 巻・号・頁 | 13(3),111-116頁 |
| 総ページ数 | 6 |
| 担当範囲 | 測定準備、データ収集 |
| 著者・共著者 | ◎森耕平、村田伸、合田明生、菊地雄貴、満丸望、中野英樹 |
| 概要 | 地域在住女性高齢者133名を対象に、通常歩行時の歩幅に関する「身長 -100cm」の簡易算出式について臨床的意義を検証した。簡易算出式から算出された歩幅を基準歩幅として、通常歩行時の実測歩幅が基準歩幅未満の歩幅低下群、基準歩幅+10cm未満の歩幅微増群、基準歩幅+10cm以上の歩幅増加群の3群に分類し、身体機能を比較した。その結果、実測歩幅が「基準歩幅+10cm 未満」であることは下肢筋力の低下を、「基準歩幅未満」であることは下肢筋力の低下に加えて動的バランスの低下を判別するスクリーニング指標となることが示唆された。 |