ヨシオカ トシハル   Toshiharu Yoshioka
  吉岡 敏治
   所属   森ノ宮医療大学大学院  保健医療学研究科 保健医療学専攻
   森ノ宮医療大学大学院  保健医療学研究科 医療科学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1993/03
形態種別 学術研究論文
標題 Recovery from postoperative hypothermia predicts survival in extensively burned patients
(術後低体温からの回復経過より、広範囲熱傷患者の生存が予測できる。)
執筆形態 共著
掲載誌名 Am J Surg
巻・号・頁 165,326-330頁
著者・共著者 共著者:T. Shiozaki, M. Kishikawa,A. Hiraide,T. Shimazu,H. Sugimoto,T. Yoshioka, T. Sugimoto
概要 熱傷面積、年齢がほぼ同等の生存8例と死亡8例に施行された延べ74回の植皮術を対象に、熱傷患者の術後低体温の原因を検討した。両群とも90%という高頻度で平均33.4℃の術中低体温に陥っているが、37℃まで復温するのに必要とした時間あたりの復温速度は、生存群では死亡群に比し、有意に高く、生存群では復温時に基礎エネルギー代謝量の2.7倍のエネルギー消費が見られたが、死亡群では1.7倍であった。この研究は1994年のYear Book of Surgeryに収載されている。
本人担当分:研究計画、データの採取、論文作成補助