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キクチ ユウキ
Yuki Kikuchi
菊地 雄貴 所属 森ノ宮医療大学 総合リハビリテーション学部 理学療法学科 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2024/11/24 |
| 発表テーマ | 地域在住高齢者における疼痛のセルフマネジメント(AGING IN PLACEの実現に向けたセルフマネジメント戦略) |
| 会議名 | 第34回京都府理学療法学術大会 シンポジウム |
| 開催期間 | 2024/11/24~2024/11/24 |
| 会議区分 | 地方会議 |
| 講演区分 | 講師 |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 発表者・共同発表者 | 菊地雄貴 |
| 概要 | 近年,慢性疼痛を抱える高齢者が増加しており,Aging in Place実現の妨げとなっている.高齢者における慢性疼痛のリスク要因として,加齢による末梢性および中枢性感作(Central Sensitization:CS)の亢進が挙げられる.CSは,痛み以外にも不安,抑うつ,不眠といったCS関連症状(Central Sensitization-related Symptoms:CSS)を引き起こす.これらの症状に対して適切な対応がなされなければ,高齢者のQuality of Life(QOL)の低下に繋がる可能性がある.したがって,慢性疼痛やCSSを呈する地域在住高齢者においては,個別最適化された運動療法の処方と,患者教育を通じたセルフマネジメント能力の向上が求められる.本シンポジウムでは、地域在住高齢者が疼痛およびCSSの改善のために取り組むセルフマネジメントについて、我々理学療法士が担うべき支援の在り方について検討したい。 |