(最終更新日:2021-10-12 17:53:44)
  クニムネ ショウ   Sho Kunimune
  国宗 翔
   所属   森ノ宮医療大学  総合リハビリテーション学部 理学療法学科
   職種   助教
■ 学歴
1. 2013/04~2015/03 神戸大学 人間発達環境学研究科 人間発達専攻修了
2. 2015/04~2019/03 神戸大学 人間発達環境学研究科 人間発達専攻修了
3. ~2010/03 神戸大学 医学部 保健学科理学療法専攻 卒業
■ 専門分野
体育、身体教育学, 栄養学、健康科学, スポーツ科学, リハビリテーション科学 (キーワード:転倒、視覚、高齢者、視覚運動制御、加齢) 
■ 研究テーマ
1. 障害物回避動作における視覚運動制御
2. 高齢者の転倒予防
■ 所属学会
1. 日本体力医学会
2. 日本理学療法士会
3. 2019/08~ ∟ 医療介護保険部 部員
■ 受賞学術賞
1. 2018 第32回日本体力医学会近畿地方会 学術奨励賞
■ 論文
1. 論文  Contribution of the dorsolateral prefrontal cortex activation, ankle muscle activities, and coactivation during dual-tasks to postural steadiness: a pilot study Journal of physical therapy science 32(7),467-472頁 (共著) 2020
2. 論文  荷物所持方法の相違が足圧中心および上半身重心の動揺に与える影響 理学療法科学 35(6) (共著) 2020
3. 論文  Contribution of vision and its age-related changes to postural stability in obstacle crossing during locomotion Gait Posture 70,284-288頁 (共著) 2019
4. 論文  The effects of object height and visual information on the control of obstacle crossing during locomotion in healthy older adults Gait Posture 55,126-130頁 (共著) 2017
5. 論文  地域在住高齢者における6ヶ月間のウォーキングプログラムが体力と閉眼時の歩行に与える影響 ヘルスプロモーション理学療法研究 5(4),191-197頁 (共著) 2016
■ 著書
1. 著書  立ち座り―起立着座動作 PT・OTのための運動学テキスト 基礎・臨床・実習 480-498頁 (共著) 2021/02
■ 学会発表
1. 2020/09/13 大阪府における理学療法士管理者ネットワーク構築の現状と課題(第32回大阪府理学療法学術大会)
2. 2019/09/18 歩行路の壁幅の違いが歩行動作に与える影響(第70回日本体力医学会)
3. 2019/07/21 在宅復帰を目指す高齢者の転倒原因を障害物跨ぎ動作より考察した一症例(第31回大阪府理学療法学術大会)
4. 2019/05 当院のリハビリテーション部門教育プロジェクトの取り組み 新卒セラピストの医療安全に着目して(日本リハビリテーション医学会)
5. 2019/01/20 復職を見据え麻痺側肩甲帯に着目し歩行能力の改善を目指した片麻痺患者の一症例(第58回近畿理学療法学術大会)
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■ 外部資金
1. 2019/08  下肢の感覚障害を有する高齢者における障害物跨ぎ動作の視覚運動制御 研究活動スタート支援