(最終更新日:2020-10-09 13:45:26)
  トウジ エイサク   Eisaku Toji
  田路 英作
   所属   森ノ宮医療大学  保健医療学部 臨床検査学科
   職種   教授
■ 資格・免許
1. 1984/05 臨床検査技師
2. 1987/12 細胞検査士
3. 1989/02 国際細胞検査士
4. 1989/08 二級甲類臨床病理技術士
■ 学歴
1. 1981/04~1984/03 大阪医療技術学園専門学校 卒業
2. 1987/04~1987/09 大阪府立成人病センター細胞診養成所 卒業
■ 職歴
1. 1988/02 財団法人 大阪がん予防検診センター
2. 2006/04 財団法人 大阪がん予防検診センター 臨床検査室 室長
3. 2012/04 財団法人 大阪府医療財団 大阪がん循環器予防センター 統合 臨床検査室 室長
4. 2013/04~2020/03 公益財団法人 大阪府医療財団 大阪がん循環器病予防センター 臨床検査室 室長
5. 2020/04~ 森ノ宮医療大学 保健医療学部 臨床検査学科 教授
■ 研究テーマ
1. papanicolaou染色標本を用いた核クロマチンの顕微鏡画像解析
2. 子宮頸部前がん病変に出現する小型異型細胞の形態学的特徴
■ 所属学会
1. 大阪府細胞検査士会(旧 日本臨床細胞学会大阪府支部細胞検査士会)
2. 2016/01~2019/12 ∟ 会長
3. 大阪府臨床細胞学会(旧 日本臨床細胞学会大阪府支部会)
4. 2018/03~2019/12 ∟ 副会長
5. 日本婦人科がん検診学会
全件表示(15件)
■ 委員会・協会等
1. 2008/07~2020/06 大阪府医師会細胞診管理委員会ワーキンググループ
2. 2008/07~2011/03 日本細胞診断学推進協会細胞検査士会 べセスダシステムに関する小委員会
■ 受賞学術賞
1. 2020 日本臨床細胞学会 2019年学会技師賞
■ 論文
1. 論文  子宮頸部細胞診精度管理における自動スクリーニング支援システムの有用性について 日本臨床細胞学会雑誌 57(1(別冊)),19-34頁 (共著) 2018
2. 論文  大阪における細胞検査士のための継続的精度改善活動の評価 日本臨床細胞学会雑誌 56(1(別冊)),15-20頁 (共著) 2017
3. 論文  子宮頸部の採取器具と検体評価について 大阪府医師会報7月号 375,132-135頁 (単著) 2012
4. 論文  Genetic Polymorphism of Cancer Susceptibility Genes and HPV Infection Cervical Carcinogenesis. Pathology Research International Volume 2011,1-8頁 (共著) 2011
5. 論文  Germline polymorphisms of glutathione-S-transferase GSTM1,GSTT1 and p53 codon 72 in Cervical Carcinogenesis. Human Cell 23(4),119-125頁 (共著) 2010
全件表示(12件)
■ 著書
1. 著書  ベセスダシステムの基礎と実践(第1版)  44-55頁 (共著) 2010
■ 総説等
1. その他 ザ談会第2回これからの細胞診はいかにあるべきか Pathology Square vol.06 and FALL vol.07 (共著) 2012
2. その他 Exemestane or tamoxifen? The Lancet Journal. 369(9573),1600頁 (共著) 2007
■ 学会発表
1. 2018/11 集団検診時ASC-US判定から治療に至った細胞像の検討(第57回日本臨床細胞学会秋期大会(地域推薦演題))
2. 2017/05 集団検診におけるASC判定の意義(第58回日本臨床細胞学会総会・春期大会)
3. 2015/11 職域におけるHPV-DNA検査 併用子宮頸がん検診(第54回日本臨床細胞学会秋期大会)
4. 2012/06 ベセスダシステム異型腺細胞(AGC)の細胞診断学的特徴と臨床病理学的背景(第53回日本臨床細胞学会総会・春期大会)
5. 2011/10 AGC追跡症例の細胞学的検討(第50回日本臨床細胞学会秋期大会)
全件表示(14件)
■ 講師・講演
1. 2019/10 ベセスダシステム2014に準拠した婦人科細胞診の見方・考え方(大阪)
2. 2019/04 細胞診総論・子宮頸部細胞診(大阪)
3. 2017/05 子宮頸部病変の細胞像について
4. 2016/10 婦人科(子宮頸部・体部)細胞診(大阪)
5. 2016/05 新WHO第4版子宮頸部扁平上皮病変を考える(大阪)
全件表示(30件)